The Cat in Yellow の遊び方|操作・章の流れ・セーブの仕組み
操作は 6 つだけです。ただし配信ページの操作表にはジャンプの記載がなく、ビルドの入力定義には Space が割り当てられています。ここでは両方を並べ、実際に押せるキーを整理しました。
この記事でわかること
- 操作一覧(PC とモバイル)
- PC は WASD で移動し、マウスで視点を動かします。
- 4 章の流れと、章の切れ目
- 本編は 4 章です。
- 英語の目的表示をどう読むか
- 目的は画面の左上に英語で出ます。
操作一覧(PC とモバイル)
PC は WASD で移動し、マウスで視点を動かします。物を調べるときも置くときも E を使い、投げるのは左クリックです。ダッシュは Shift、一時停止は P。モバイルは左スティックで移動、右のタッチパッドで視点、Hand ボタンで調べる、右下のボタンでダッシュ・置く・投げるを兼ねます。
配信ページの操作表にジャンプは載っていませんが、ビルドの入力定義には Player/Jump として Space と gamepad の buttonSouth が割り当てられています。段差を越える場面があるため、押しても反応しないということはないはずですが、必須操作として案内されているわけではありません。
| 動作 | PC | モバイル | 出典 |
|---|---|---|---|
| 移動 | WASD | 左スティック | 配信ページ |
| 視点 | マウス | 右タッチパッド | 配信ページ |
| 調べる / 置く | E | Hand ボタン | 配信ページ |
| ダッシュ | Shift | 右下ボタン | 配信ページ |
| 投げる | 左クリック | 右下ボタン | 配信ページ |
| 一時停止 | P | 画面内のボタン | 配信ページ |
| ジャンプ | Space(入力定義のみ) | 画面内ボタン | ビルド解析 |
4 章の流れと、章の切れ目
本編は 4 章です。章題は Chores and Play、Music in the Dark、Slipping Reality、Cat and Mouse。章が変わるときには画面が暗転し、章題と NEXT ボタンが出ます。章の区切りでは自動でセーブされるため、続きから遊ぶときは章の頭に戻ります。
どの章も「家事をする → 家の中の異変に気づく → 扉を開けて奥へ進む」という同じ形をたどります。慣れてくると、部屋のどこが変わったかを見るだけで次の目的が読めます。第 1 章だけは戦わずに終わるので、操作に慣れる区間だと考えてください。
英語の目的表示をどう読むか
目的は画面の左上に英語で出ます。文法は短く、命令文か所在の説明です。命令文は「何をするか」、所在の説明は「どこにあるか」を述べているので、迷ったら主語が物か行動かで切り分けられます。たとえば The key is in the TV stand は行動ではなく所在の提示で、この時点でカギはテレビ台の中にあります。
目的文は 30 件あり、そのうち猫の居場所を示すものが 5 件、カギの在り処を示すものが 3 件です。原文と和訳を並べた一覧を用意したので、画面の英文をそのまま引いてください。
- 命令文(動詞で始まる)= 次にやること
- The key is in ... = カギの所在
- The cat is in ... = 猫の居場所
- Don't let ... = 見つからずに進む局面
中断とセーブの仕様
メニューから抜けると、次に遊ぶときは現在の章の先頭からになります。メニューにはその旨が明記されていて、章の途中で閉じると同じ章をやり直すことになります。1 章あたりの長さは 10 分前後なので、区切りが悪いと感じたら章の終わりまで進めてから閉じるのが安全です。
設定画面にはカメラ感度のスライダーと、6 言語の切り替えがあります。日本語は 6 言語に含まれていないため、言語を切り替えても目的文は英語のままです。