The Cat in Yellow 第4章の追跡|隠れられる場所と逃げ方
第 4 章は逃げる章です。隠れ先は戸棚が 4 台、ベッドが 2 台。走って逃げるより、隠れて通り過ぎるのを待つほうが安定します。
この記事でわかること
- 隠れられる場所の数
- ビルドには HiderCabinet 1〜4 と HiderBed 1〜2、さらに汎用の HidePlace が 2 か所あります。
- 追跡の流れと走る場面
- 廊下を進むと怪物が現れます。
- 箱の裏の通路と最後の場面
- 追跡の終盤、物置に箱の山が置かれています。
隠れられる場所の数
ビルドには HiderCabinet 1〜4 と HiderBed 1〜2、さらに汎用の HidePlace が 2 か所あります。作中の指示は「戸棚のどれかに入れ」ですが、ベッドも隠れ先として実装されています。戸棚のほうが数が多く、廊下から近い位置に置かれているため、実用上は戸棚を探すのが早いです。
隠れている間は視界が制限されますが、怪物の足音と気配は聞こえます。音が遠ざかったら出る、近づいたら待つ。この判断だけで第 4 章の大部分は越えられます。
| 種類 | 数 | 指示文に出るか | 備考 |
|---|---|---|---|
| 戸棚(HiderCabinet) | 4 | 出る | 正規の隠れ先 |
| ベッド(HiderBed) | 2 | 出ない | 実装はされている |
| 汎用の隠れ場所(HidePlace) | 2 | 出ない | カーテン裏など |
追跡の流れと走る場面
廊下を進むと怪物が現れます。目的文は「見つからずに廊下を進め」に変わり、隠れながら前へ進む段階に入ります。怪物は決まった経路を巡回するので、一度見つかっても同じ場所に戻れば別のタイミングで通過できます。
曲がり角の先に怪物がいることがあるため、走るのは直線の廊下だけにしてください。角の手前で歩き、音を立てずに曲がると見つかりにくくなります。
- 怪物が現れたら目的文が「見つからずに進め」に変わる
- 巡回経路は固定。同じ場所で待てば通過する
- 角の手前では歩く。直線でだけ走る
- 見つかったら近い戸棚へ。数が多い
箱の裏の通路と最後の場面
追跡の終盤、物置に箱の山が置かれています。どかすと裏に通路が出て、そこが最後の区画への入口になります。この時点で目的文は「箱の裏に通路がある」に変わっているので、見落とすことはありません。
最後は銃を使う場面になり、Cat is defeated の表示で本編が終わります。そのあと THE END、クレジットの順に流れます。エンドロールはスキップできますが、最後まで見ると実績の一部が解放される可能性があります(未確認)。